給食では「おいしい」、「安全・安心」、「栄養のバランスのとれた」ものを提供し、おやつも手作りを基本とし、野菜を入れたケーキなど、旬のものを取り入れて季節にあったものを工夫しています。



11月の給食だより
山の木々も色づき、紅葉の美しい季節です。朝・夕の冷え込みも厳しくなり、冬も間近になりました。栄養バランスのとれた食事をよく噛んで食べるようにして、風邪知らずの健康な体づくりをしましょう。

■ 生活のリズムを整えるためには
コンビニやスーパーなど24時間営業のお店が増え、いつでも好きな物が食べられて夜も活動をしやすい環境になっています。夜遅くまで起きて夜食を食べたりすると、朝なかなか起きられず、夜食で食べたものが消化されていないので「お腹が空いた」感覚がなくなり朝食がすすみません。朝食を食べないと集中力や学習能力が低下して「やる気」が出なくなってしまいます。
 「昼は活動して、夜は休息をとる」という生活のリズムが健康のために望ましいとされています。子どもの頃から早寝早起きの生活リズムと規則正しい生活習慣を身につけられるようにしましょう。
~ 食 事 ~
☆ 朝・昼・夕の一日三回の規則正しい食事を繰り返すこと。
☆ おやつは時間を決めて一日1~2回にして、食事に影響の出ない量を食べること。

~ あ そ び ~
☆ たくさん体を動かして、お腹のすく感覚を持てるようにすること。

~ 睡 眠 ~

☆ 夜更かしをせずに、睡眠時間を充分に確保すること。

他にも
 朝日を浴びることで、体内時計がリセットされます。
 朝ごはんは、一日の活動のエネルギー源となります。朝ごはんを食べないと、エネルギー不足となり、体が活動を抑制しようとして「疲労感」をもたらします。

体が「疲れた」と感じる時は、休憩や気分転換をうまく取り入れて、体も心もゆとりをもてるようにしましょう。
コンビニやスーパーなど24時間営業のお店が増え、いつでも好きな物が食べられて夜も活動をしやすい環境になっています。夜遅くまで起きて夜食を食べたりすると、朝なかなか起きられず、夜食で食べたものが消化されていないので「お腹が空いた」感覚がなくなり朝食がすすみません。朝食を食べないと集中力や学習能力が低下して「やる気」が出なくなってしまいます。
 「昼は活動して、夜は休息をとる」という生活のリズムが健康のために望ましいとされています。子どもの頃から早寝早起きの生活リズムと規則正しい生活習慣を身につけられるようにしましょう。
~ 食 事 ~
☆ 朝・昼・夕の一日三回の規則正しい食事を繰り返すこと。
☆ おやつは時間を決めて一日1~2回にして、食事に影響の出ない量を食べること。

~ あ そ び ~
☆ たくさん体を動かして、お腹のすく感覚を持てるようにすること。

~ 睡 眠 ~

☆ 夜更かしをせずに、睡眠時間を充分に確保すること。

他にも
・ 朝日を浴びることで、体内時計がリセットされます。
・ 朝ごはんは、一日の活動のエネルギー源となります。朝ごはんを食べないと、エネルギー不足となり、体が活動を抑制しようとして「疲労感」をもたらします。

体が「疲れた」と感じる時は、休憩や気分転換をうまく取り入れて、体も心もゆとりをもてるようにしましょう。

■ 食中毒とは
食べ物や飲み物などを通して体の中に入った病原菌や有害な物質が原因で起こる健康障害のことです。食中毒は季節を問わずに気をつけなければなりません。気温・湿度の高いこの時期は特に食中毒菌が増えやすくなります。
☆ 食中毒を予防するための3つのポイント

① 菌をつけない
食材にもともとついていた食中毒菌が手や指を介して食器や料理などについてしまうことがあります。
・食品や食器を清潔に保つ。
・調理中や食事の前はしっかりと手を洗う。

② 菌を増やさない
食品についた食中毒菌は、時間とともに増えていきます。
・新鮮な食材を選び、作った料理は早く食べる。
・残った食品は早く冷やして冷蔵庫で保存する。

③菌をやっつける
食中毒菌をやっつけるには、食品の中心までよく加熱することが有効です。
・食材は十分に加熱して菌をやっつける。

作成者:管理栄養士 道祖友美